TU-8100 + スピーカ(P800-E + P800K) で音響特性を測ってみる

真空管オーディオアンプ「TU-8100」、スピーカボックス「P800-E」、スピーカ「P800K」の組み合わせで音響特性を測ってみました。

スピーカの情報
スピーカ「P800K」 8cm口径フルレンジスピーカーユニット
インピーダンス: 8Ω
最低共振周波数: 115Hz
再生周波数帯域: fo~18kHz
出力音圧レベル: 84.5dB/W(1m)
入力: 24W(Mus.)
総質量: 261g
スピーカボックス「P800E」
形式: バスレフ型
外形寸法: 100(W)×200(H)×148(D) mm
内容積: 1.86L
チューニング周波数:101Hz
板厚/材質: t9パーティクルボード
総質量: 約800g
バッフル穴寸法: Φ73

測定はLチャンネルのみ行いました(接続もLチャンネルのみです。)。

TU-8100のボリュームは最大です。

測定ツールはDSSF3(音響測定分析システム)のRA(リアルタイムアナライザVer5.2.0.20)です。

DSSF3のインストール及び事前準備を完了させ使用します。

マイクは、「ECM8000」です。ファンタム電源(+48V)で使用しています。

測定した部屋は、6畳の洋間で私の仕事部屋です。(オーディオルームとは程遠いです。)

部屋の横を川が流れており、水音が聞こえています。!!暗騒音が高いとご理解ください。

入出力特性

入力は、0dBm相当の電圧0.775Vを0dBとしています。

出力はSPL[dB]です。

入力レベルを変えて測定しています。

・0dBm相当電圧入力時の周波数特性です(周波数スイープ)。

・0dBm相当電圧入力時の周波数特性です(ピンクノイズ)。

・-10dBm相当電圧入力時の周波数特性です(周波数スイープ)。

・-10dBm相当電圧入力時の周波数特性です(ピンクノイズ)。

・-20dBm相当電圧入力時の周波数特性です(周波数スイープ)。

・-20dBm相当電圧入力時の周波数特性です(ピンクノイズ)。

ひずみ率特性

入力レベル対ひずみ率特性

入力レベルは、dBmに相当する電圧です。(0dB=0.775V)

・周波数1kHzで測定しています。

約-5dB入力で、TU-8100の出力1Wです。

・周波数100Hzで測定しています。

約-5dB入力で、TU-8100の出力0.6Wです。

・周波数10kHzで測定しています。

約-5dB入力で、TU-8100の出力1Wです。

周波数対ひずみ率特性

・入力レベルは-30dBm相当電圧で測定しています。

TU-8100の出力は、100Hzで約1mW、1kHz,10kHzで約4.5mWです。

・入力レベルは-20dBm相当電圧で測定しています。

TU-8100の出力は、100Hzで約12mW、1kHz,10kHzで約40mWです。

・入力レベルは-10dBm相当電圧で測定しています。

TU-8100の出力は、100Hzで約180mW、1kHz,10kHzで約400mWです。

・入力レベルは-0dBm相当電圧で測定しています。

FFT特性及びオシロスコープ波形

・1kHz、-0dBm相当電圧入力時のFFT特性です。

・1kHz、-0dBm相当電圧入力時のオシロスコープ波形です。

・1kHz、-6dBm相当電圧入力時のFFT特性です。

・1kHz、-6dBm相当電圧入力時のオシロスコープ波形です。

・1kHz、-10dBm相当電圧入力時のFFT特性です。

・1kHz、-10dBm相当電圧入力時のオシロスコープ波形です。

・100Hz、-6dBm相当電圧入力時のFFT特性です。

・100Hz、-6dBm相当電圧入力時のオシロスコープ波形です。

・100Hz、-10dBm相当電圧入力時のFFT特性です。

・100Hz、-10dBm相当電圧入力時のオシロスコープ波形です。

・10kHz、-6dBm相当電圧入力時のFFT特性です。

・10kHz、-6dBm相当電圧入力時のオシロスコープ波形です。

・10kHz、-10dBm相当電圧入力時のFFT特性です。

・10kHz、-10dBm相当電圧入力時のオシロスコープ波形です。

以上です。

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